The most exciting city Tokyo!

と今までは、シドニーに移住したくなった理由や素晴らしさについて綴りましたが、移住した今でも、東京は本当素晴らしい街だと思うし、世界で一番エキサイティングで美食の都市だと思う☆

たくさんの良いお友達や仲間にも、恵まれてました♥

今でも、みんな本当掛け替えのないお友達…

夜遊びや、

女子会、

パーティーや社交、

そしてほぼ毎晩繰り広げられた美食な会、、、

めちゃめちゃ美味しかったし、楽しかった!

転職計5回したけど、どれもヘッドハントのような形で、お仕事も充実していた。

常に、お食事に連れて行ってくれたりデートする男性、もしくは彼氏もいた。

世界で一番の人口を誇る都市だからこそ、たくさんのオポチュニティーや出会いが東京にはある。

だから、若い時期を東京で過ごせたことは、本当に良かった☆


けど、30歳を過ぎた当たりから、日々の満員電車での通勤や残業、夜な夜なのコース料理、そして30代独身女性に向けられる世間の目に疲れて来てしまっていた…


朝の電車通勤ラッシュは、幼稚園時代の通学から、通算30年以上。。。お会いしたこともない方と、何で肌を触れ合わせたり、ギュッと密着しなきゃいけないのみたいな…笑 特に夏の汗ばむ時期は、不快感MAX。ずっと疑問に思って来たけど、やっぱりおかしい!

美味しいコース料理は、もちろんごちそう! けど、週6以上のそんな暴飲暴食ともなると、胃もそろそろ限界を迎えていた。たまには、家に帰って納豆&ご飯、焼き魚、ほうれんそうのお浸し食べたいみたいな… 飲んで眠くなると早く寝たいし、前々から予約していたお店ともなると、その日の気分ではないものを、延々と続くコースでお腹いっぱいになっても食べなくてはならない。たまに行くからいいものだし、自分へのご褒美になるんだと、そしてその時の気分で食べたいものを食べるのが一番のごちそうなんだと、今更ながら気付いた。笑

一度、コースでお料理を頂いている最中、ペアリングのお酒に酔って眠くなり、目の前にいる友達をほって、15分程テーブルで寝てしまったことさえあった…笑 あの時はごめん、りえりん。。。

そして30歳を超えると、日増しに増してくる、「結婚はまだ?」の質問の嵐… 友達に「早く結婚しなよ。」と言われる度に、そりゃあ良い方がいればしたいけど、そういう方がいないから独身な訳だし、、、と、どうしたら良いか分からない状態に。女子会をすれば、子供をどこの学校に行かせるかとかの話題に…会話に付いて行けなくて、ポツーンみたいな。


今こうして振り返ってみると、日々こんな生活を送ってる私を、嫁にする男性がいなくて、当然だと思う。。。笑

けど、疑問に思っていたり、違うなと思っていたとしても、不思議と日々の慣性や取り巻く環境からか、生活を簡単には変えられなかった…

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中川美希のアラフォーシドニー移住チャレンジ

35歳にして、運命の出会いもあり、東京から念願のシドニーへ。 シドニーでの日々、そして移住を目指した活動を綴って行きます。