この歳になってやるとは思わなかった、、、レジバイト…

こうして、シドニーの新たな生活で導き出した、自分なりのワークライフバランス!


13年間東京で、まがりなりにも総合職の営業としてバリバリ働いてきた…

だからここで一旦、状況が許す限り、1年間は小休止期間にしようと決めた!

ということで、地元で週20時間の学生ビザの就業時間内、そして最低賃金も守られ英語環境もあるローカル企業での勤務という条件で、探し直しました。


そうなると、もはや求人サイトはあまり頼りにならず…

飛び込み営業仕込みの、自らレジュメを直接店舗に配り、直談判!笑

正直、英語がよっぽど流暢でない限り、何度美容師やネイリスト、シェフのように手に職を持っていたら、中国人だったらその人口&マーケットの大きさに比例して職が見つけやすかったのにと、思ったかしれません…


そんなこんなで見つけたのが、

地元のショッピングセンターに入っている、野菜&フルーツショップ☆

元々食いしん坊ということもあって、日頃頻繁に利用する好きな商材のお店という理由で決めました!(単純。笑)

ここで、レジのアルバイト。


レジと聞いて、侮ることなかれ~

季節によって移り替わる常時200品目以上の野菜や果物を、全て英語で覚え、瞬時に判別して、レジにインプットしなくてはならない…

青菜だけでも、有に30種を超す。しかも、日本でお馴染みの品種も、全て名前が違う…

どこに行っても、稼ぐことって本当大変なんだなぁと改めて実感。笑


そんな奮闘している姿を、仲間がブログにしたためてくれていました!笑

そのブログから拝借~

こんな遊ばれてることにも気付かず、レジ打ちに勤しんでおりました…笑



日本でサラリーマン時代、仕事がハードな時ほど、何も考えずにコンビニの店員でも出来たら楽だろうなぁ…と、漠然と思っていた。

でも、自分が人にどう見られるかということを常に気にして、人目を憚りながら生きている東京では、思ったとしてもやるはずがない。

正直、日本にいたら一生しなかったただろうレジバイト…

そして、やってみて思った!

自分の人生の時間を切り売りしてるんだと…


けど、ここシドニーでなら、こうした体裁なんて一切気にならない。

色んな立場の視点を養えて、またそういうところに従事している人々へのリスペクトも生まれて、むしろ良い経験になった!

多民族国家ならではの、人種毎に違う食材を買って行くのを見るのも、楽しい。

そして、最低賃金が17.7ドル(9月19日現在1ドル88.9円、約1,570円)以上のオーストラリアにおいて、このパート収入もばかにはならない。

ローカルであれば、レジバイトで24ドルというところまである!しかも、日曜・祝日は20%アップ。


何だか、今が一番生きている実感がある。

そして皮肉なことに、人目が気にならないせいか、今までで一番所得が低いにも関わらず、お金が貯まる…笑

(今後のビザや学費のことを考えて、貯めざるを得ないのですが。)

これが、今の私に一番合ったワークスタイル!


こうして一旦思考を休めることによって、自分のやりたいことを再度見直す良い機会にもなった…

そして、新たな目標を抱くようになりました!

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中川美希のアラフォーシドニー移住チャレンジ

35歳にして、運命の出会いもあり、東京から念願のシドニーへ。 シドニーでの日々、そして移住を目指した活動を綴って行きます。